900MHz帯周波数の新割り当て先を
総務省は申請していた携帯事業4社の中で
SoftBankが最適と判断したことが28日に分かりました。
[審査での重視]
・高速データ通信サービス「LTE」の事業展開の早さ。
・電波の逼迫(ひっぱく)状況。
[点数評価]
SoftBank 9点
イー・アクセス 8点
docomo 5点
KDDI 5点
また、SoftBankは、
○LTE対応基地局の運用時期(2014年4月)
○10年後の基地局数(約4万2000局)
○人口カバー率80%の時期(14年度中)
○10年間の設備投資額(8207億円)
をいずれも3社を上回りました。

0 件のコメント:
コメントを投稿